ホメオパシーって怪しい?②

長女に喘息の症状が突如現れたが
病院が休みの為

薬をもらうことも出来ずにいたうちは
友人が使わなくなったと言っていた
ホメオパシーを試すことにした

……ここから前回の続きです

レメディを受け取って
中身を確認したところ…

使用したい候補No.1のレメディが入ってた‼

早速長女へ

余談だけど…
レメディって手で触るとダメなんだって
なんか それぞれの振動数?周波数?があって
手で触っちゃうとそれが変わっちゃうらしい
だから容器の蓋に粒を出して
そっから触れないように舌下に入れる

この作業がなかなか
煩わしいし難しい…

てか 今思ったんだけど
何かに触れて振動数?周波数?が変わるなら
その容器には触れていいのかな…
ちゃんと学べばその辺も分かるのかも…?


それで早速
長女の舌下へ投入!

合わないと
良くない症状になるとか聞いたけど
そのリスクを負ってでも
今の症状はどうしても回避したい!
させてあげたい!!
切にそう思って
思い切って投入!!!

あ〜
とは言っても
使用したい候補No.1があった事で
やっぱりこれが
ピッタリなレメディに違いない!!

そんな
根拠のない自信も何故かあった


しかし晩に
良くなった?良くなった?
と確認しても


うーん…

良くなったような…?
でも気持の持ちようで
良くなってると感じているだけのような…?
寝てみないと分からない

と なんとも言えない返事

あれれ
合ってなかったのかなぁ…

でもとりあえず
昨日寝た部屋の影響もあるかも知れないから
違う部屋で寝てみよう
ということになり
一人だけ別部屋で就寝

まぁ部屋を変えたところで
一度出た症状は
良くはならないと思うけど…

でも
これ以上悪化する可能性が
少しでもあるなら
それは極力避けなければ
ということで

部屋は離れていても
吹き抜け部分の窓を開けておいたので
咳をすれば
なんとなく聞こえるようにはしておいて就寝

途中気になって
何度か目覚めたけど
その時は咳が聞こえたり
苦しがってる気配はなく

なんとなく安堵して
後半は昨日の寝不足もあり
気持ちよくぐっすり寝てしまった…
長女よ…すまん…

翌朝
どう?どう?どうだった⁉

すると

大丈夫だった!!
すごく ぐっすり眠れた~!
まだ ちょっとだけ残ってるけど
昨日に比べたら ないのと同じくらい!
全然ちがう!!

…ま…まぢか‼‼
すごいな!
すごいな!!ホメオパシー‼‼

そして
昨日 このレメディを選択した自分も
すごいな‼頑張ったもんな‼
と自分自身を労い(笑)
親子で喜んだ


しかし
この後思いもよらない出来事が…

この日は弟一家も帰省する事になっており
間もなくして到着

部屋があまりないので
お互い気を使って
泊まりは被らないようにしていたが
この年は何故か
父が
みんなで揃って盆を過ごしたい
と言ってきたのだ


あぁ…
そういえば レメディ摂取してなかった
そう思い長女へ投入
ちょうどそこへ弟が…

なにそれ?何やってるの?

うちは昨日からの出来事を説明した

ホメオパシーすげーテンション
になっていた自分は
世の中には こんなものもあるんだよ
と ちょっと自慢げに説明してたと思う

ひと通り聞いた弟は言った

それプラセボ効果でしょ

…ん?
なにそれ?

うちはブラシーボ効果という言葉は
知っていたがプラセボ効果は知らなかった

そんなウチに
弟は半ば呆れた様子で説明してくれた

聞きながら
あれ?
これってプラシーボ効果の事では?
もしかして自分は
間違って言葉を覚えていたのか??
そう思いながらも
間違っていたら更に呆れられるのが怖くて
何も言えずに最後まで聞いていた

ウチは自己肯定感がとても低い

こんなことすら
主張できなかった…

弟の前だと特に…
弟は 幼い頃から頭も良かった
運動も絵画もバツグンに上手かった

褒められるのはいつも弟で
自分は常に劣等感を感じていた

自己啓発セミナーを受けて
だいぶそこからは脱却できてるつもりだが
やはりまだ抜けきれていなかった

そして説明を聞きながら
弟はこのことに対して否定的なんだな
と いう空気を感じ取っていた

すごいね!
と言ってもらえるのもだと思って
話を始めたのに
まさかのど否定…

そしてこうも続けた
『ホメオパシーで死んだ人もいるんだよ
  大きくニュースになったことあるでしょ』

そうなんだ…
知らないそんなん

ホメオパシーって
世間ではそう見られているものだったのね…

だがウチは
昨日あんなに酷かった喘息が
あっという間に良くなった事実を体験した
実体験があったため
その言葉には衝撃を受けはしたが
気持ちは揺らがなかった

今までの自分であれば
その実体験ですら
やはり自分の思い込みで
いいように解釈して
騙されてるパターンだったのか
と自己嫌悪に陥っていたと思う

これはやはりセミナーのおかげだろう

ブラシーボ効果だったとしても
それは自分自身で試してみて
その結果で結論づけよう
そう感じていた

そして弟にこう言った

『治ればプラセボ効果でもなんでもいい‼』


目の前の苦しそうだった長女の姿はもうない

それだけで
今のウチには充分だった

ホメオパシーが
怪しいものでも
みんなが認める正しいものでも
そんなのはどちらでも良かったのだ

そして更にこう思った

もしプラセボ効果で
ここまで劇的に良くなるのであれば
まさにそれこそ
究極の医療ではないのか?!

薬も何も使わず
気持ちだけの力で
身体にとっての異物を入れず
改善効果があるなんて
それこそ
目指していくべき医療のかたちでは?!

『プラセボ効果』
という言葉があって
プラセボ効果を否定的に捉える人も
その言葉を使っているという事は

その効果は実在すると認めている

ということ


であれば
それを更に研究して
もっと有効活用するべきでは???

物事を先入観だけで否定するのではなく
もっと肯定的に受け止める事は
できないのだろうか…

今は研究者である弟に対しても
そう思った


その夜
長女はもとの部屋で寝たいと言ってきた

一人では寂しいし
もう大丈夫な気がする
と言う

でもウチは
原因は部屋にあると思っていたので
反対だった

ちょっと良くなったからって
調子に乗って
また悪化しないだろうか…
心配だった

しかし
本人が頑として聞かないので
苦しいのは本人だし
本人がいいというのだからいいだろう

その代わり
またぶり返しても
泣き言は言わないこと
と 約束させて元の部屋に戻した

……

結果
咳は出なかった
むしろ朝起きて
もうすっかり良くなっていた

本人も効果が如実に出たので
朝は自らレメディを摂取していた

ここ一連の様子は弟も見ていた

これを受けて
少しでも捉え方が変わっていてくれると
嬉しいな…

そう思った


その後同じ部屋に何度か寝泊まりしたが
喘息の症状が出たことはない
ホメオパシーを使ったのも
あの時1度きりだ

たまたま
弟と同時に実家に泊まったタイミングで
何故か長女が喘息になり
たまたまホメオパシーもう使わないと言った友人がいて
それを使うことを何故か思いついて
この流れになったけど

このことによって
何かしらの自分の軸みたいなものが
出来上がっている事に気付けた気がする

なんとなくだけど
うまく説明出来ないけれど
この出来事は
これからの自分にとって必要だった
大きな出来事だった気がする


今思うと
ホメオパシーで治る!!
というウチの思いが
現実を引き寄せた
ということでもあるのかな…?

てか
プラセボ効果って
要は思考の現実化ってこと…???

念の為言っておきますが
ホメオパシーがプラセボ効果だと
言う意味ではありませんよ

ウチに気付きをくれた
全てのみんなに
♡ありがとう♡











































まんまのじぶん

思考の現実化とか引き寄せの法則とかヒーリングとか… 色々興味のある事をやって日々の心の移り変わりを綴っていこうかな…

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